紫灘旗全国高校遠的弓道大会 その1

8月22日23日
福岡県久留米市において第11回紫灘旗全国高校遠的弓道大会開催されました。
多くの奉加帳ご支援の皆様のおかげで高知南高校男女団体が無事参加することが出来ました。
この場をおかりして、深く御礼申し上げます。  『ありがとうございました』

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紫灘旗全国高校遠的弓道大会とは

「紫灘」とは、江戸時代・幕末期に水天宮(久留米市瀬下町)の祠官(宮司)職であった真木和泉守保臣(従五位下和泉守平朝臣保臣)(1813-1864)の号です。
氏は、儒学、国史、詩文・和歌に堪能で、とりわけ弓術は、かなりの腕前でありました。
これを記念し、水天宮では、弓道大会が開催されていました。
平成11年(1999)、氏の没後135年、久留米市制110周年を記念し、近的競技による「紫灘旗高校弓道大会」を開催しました。
平成18年(2006)、財団法人地域活性化センターのスポーツ拠点づくり事業の指定を受け、第8回大会より遠的競技による「全国高校選抜弓道大会」となりました。


久留米市やその他関係団体そして多くのボランティアの方々の素晴しい運営やお世話の行き届いた素晴しい大会です。


22日(土)6:30に高知駅に集合し7:00発特急南風号で、まずは岡山へ。

何年かぶりの列車での旅、列車は四国山脈の緑の中を走る、眼下に見える吉野川の澄んだ流れ!
最高の、また懐かしい眺め。
iPODのイヤホンからはSouthern All Stars
最高の脳内環境!
素晴しい旅を予感した、その時・・・・に
ふと前の座席に目をやると

↓ このBoyは朝からコンビニのトイレに入って出てこねぇし遅刻だし
   おにぎり1個と弁当食ったら・・・・ち~ン
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↓ 岡山駅に到着し新幹線のホームで
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目はいきいき気分はあげあげ 楽しいオーラぶんぶんで
新幹線レールスターを待つメンバー

列車の中では、それぞれ
い ろ ん な 話で盛りあがったみたいです

つづく (^^♪



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